シーサンパンナ(西双版納)の観光スポット紹介

シーサンパンナ観光

シーサンパンナに来ると誰もが既に東南アジアへ足を踏み入れたことを実感出来ます。 気候はもちろん 街を行きかうタイ族をはじめプーラン族、ラフ族などの少数民族、その人達の服装、市場、タイ族の仏教寺院、うっかり すると自分が中国でなく他の国へ来ていると錯覚してしまいそうな位です。そんなシーサンパンナの主な観光スポットを紹介します。


シーサンパンナ(西双版納)の観光スポット

曼聴公園

シーサンパンナ旅行の定番、曼聴公園

  タイ語で霊魂の意味を持つ曼聴公園は、 1300年以上の歴史を持ち、シーサンパンナで最も古い公園です。現在、原生林を生かした森林公園となっております。 かつてシーサンパンナのタイ族王の王宮庭園であり、深い歴史と文化遺産を有しています。 園内は「タイ族王室文化」、「仏教文化」、「タイ族の民族文化」という3つの主要なテーマが体現されています。 公園内にはタイ族が信仰する曼聴佛牙寺や孔雀園がありますが、中でも必見は、 シーサーパンナの仏教界の中心とも言える総佛寺です。多くの僧侶がここで学んでいます。 また、公園ではショーなども開催されます。

シーサンパンナ熱帯花卉園

シーサンパンナ熱帯花卉園

シーサンパンナ熱帯花卉園は景洪市の雲南省熱帯作物研究所内にあります。 80ヘクタールの面積を誇り、多くの熱帯植物を観察できる植物園です。園内ではゴムの樹やコーヒー、カカオ等を観察することができます。 園内には、300品種以上の熱帯花や、600種以上、7,000点近くの熱帯植物が保存されています。 シーサンパンナ主要な見どころの一つです。

シーサンパンナ南薬園

シーサンパンナ南薬園

熱帯花卉園に隣接していて、薬剤に使用される多くの樹や様々な薬草を見ることができます。 現在、園内には1,500種以上の薬用植物が導入・収集されており、漢方薬草、民族薬用植物、その他の薬用植物が含まれています。

シーサンパンナ/景洪市 南エリアの観光スポット

ガンランパ風景区(タイ族園)

シーサンパンナツアーでは必ず訪れるガンランパ風景区

景洪の南郊外約40Kmほど、勐罕鎮瀾滄江に位置する、タイ族の村が点在する地域です。シーサンパンナのメイン観光スポットと呼べる地域で ヤシの木や熱帯果物、鉄刀樹などの熱帯植物が生産され、異国情緒あふれる村々では高床式住居や農民市場など彼らの生活ぶりを見ることができます。 曼将や曼春満、曼松満、曼听など付近の5つの村が旅行用に開放されました。その中で、曼松満、曼听の二つの村は比較的大きな規模の村で、どちらも典型的なビルマ寺院に仏塔、 高床式住居などを有しています。 ここは、シーサンパンナ観光の必見スポットで、中国というよりは東南アジアのどこかの村といった雰囲気です。

曼飛龍仏塔

シーサンパンナのシンボル曼飛龍仏塔

景洪市勐龍鎮勐飛龍村の裏山の頂上に位置します。 伝説では、1204年にインド僧によって設計され、タイ族の領主フーバーナンビによって創建されたと言われています。 現存の物は、清乾隆年(1735年〜1795年)に建立され、 一つの大塔と8基の小塔から成り、地面から生えた竹の子の群れのように見えることから、タイ語で「竹の子塔」とも言われています。。 塔全体が雪のように白いことから「白塔」とも呼ばれています。 高さ16.29mの主塔を8つの小塔を囲んで建っていて、塔の下には仏像が収められています。 上座部仏教が盛んな地域で大きな影響力を持つだけでなく、毎年ミャンマー、ラオス、タイからも多くの信者が参拝に訪れています。 シーサンパンナのシンボル的役割を果たしている塔です。

大勐龍マーケット

ダーモンロンマーケット

 ミャンマーとの国境近く、景洪市の南部にある街ダーモンロンで毎朝開かれるマーケットは有名で、 多くの少数民族の方が生活に必要な物資の売買を行います。少数民族の生活に触れたかったら、ぜひ訪れることをお勧めします。

シーサンパンナ/景洪市 北エリアの観光スポット

シーサーパンナ原始林公園

シーサーパンナ原始林公園

景洪の中心地から北東へ約7Kmの所にある原始森林公園で、面積は1,784ヘクタールで、その内98%以上が原始林に覆われています。 谷や溝に形成された熱帯雨林や孔雀の飛来、ハニ族やアイニ族の民俗歌舞やグルメなどを楽しめるシーサンパンナ最大級の総合エコツーリズムパークです。。 遊歩道を散歩し熱帯雨林を満喫することができます。

シーサンパンナ野象谷

シーサンパンナ野象谷

景洪市北部47Kmの勐養鎮三岔河に位置します。 元々は野生の象が水を飲みに来る場所を整備して観光地化しました。 付近には300頭から500頭のアジア野生象が約50の群れで生息・繁殖しています。 また、野生水牛、オオトカゲ、ニシキヘビ、緑孔雀、サイチョウなどの保護動物も多く生息しています。 象のショーや野鳥園、蝶園、熱帯雨林などをゆっくりと見て回ることができます。

シーサンパンナ/勐海の観光スポット

景真八角亭

景真八角亭

高さ約20メートル、31面32画の形をした塔です。 1701年の創建以降多くの僧がここで学び、僧侶は人々に仏教の教えを説いています。 この楼閣は釈迦牟尼仏の金紗台帽を模して建てられ、 楼閣には八つの角があり、仏陀の周囲に八人の高僧がいることを表しています。 また、東、南、西、北に面した楼閣の四つの扉は、信者が仏教の教えを四方八方に広めることを象徴しています。 現在は中国の重要文化財にも指定されています。

219界碑公園

ミャンマーとの国境、219界碑公園

ミャンマーとの国境の村、勐海県打洛鎮にある公園で、中国とミャンマーの国境に位置しています。 公園内には中国とミャンマーの国境における重要なランドマークである境界標が設置されています。

シーサンパンナ/勐腊の観光スポット

シーサンパンナ熱帯植物園

シーサンパンナ熱帯植物園

40年以上の歴史を持つシーサンパンナ一の規模を誇る植物園です。 広大な敷地の中には実に14`,000種類以上の熱帯植物があります。 本物のジャングルのようだという評判を聞きます。

補蛙望天樹景区

望天樹

勐腊県の北東部に位置します。 望天樹は、主にこの地域だけに生えていて、高さは40mから70mを超え、最も高いものは88mに達します。 景区内にはホテルや全長2.5km、高さ20mの空中遊歩道がある熱帯雨林自然公園になっています。 この公園の目玉は長さ400m、高さ30mにも及ぶ吊り橋で、 その上からのジャングルの眺めは格別です。

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