シーサンパンナ(西双版納)の観光スポット紹介

シーサンパンナに来ると誰もが既に東南アジアへ足を踏み入れたことを実感出来ます。 気候はもちろん 街を行きかうタイ族をはじめプーラン族、ラフ族などの少数民族、その人達の服装、市場、タイ族の仏教寺院、うっかり すると自分が中国でなく他の国へ来ていると錯覚してしまいそうな位です。そんなシーサンパンナの主な観光スポットを紹介します。


シーサンパンナ(西双版納)の観光スポット

曼聴公園

 タイ語で霊魂の意味を持つ曼聴公園は原生林を生かした森林公園となっております。 公園内にはタイ族が信仰する曼聴佛牙寺や孔雀園がありますが、中でも必見は、 シーサーパンナの仏教界の中心とも言える総佛寺です。多くの僧侶がここで学んでいます。

シーサンパンナ熱帯花卉園

多くの熱帯植物を観察できる植物園です。園内ではゴムの樹やコーヒー、カカオ等を観察することができます。

シーサンパンナ南薬園

熱帯花卉園に隣接していて、薬剤に使用される多くの樹や様々な薬草を見ることができます。

シーサンパンナ/景洪市 南エリアの観光スポット

ガンランパ風景区

景洪の南郊外約40Kmほどの所にある、タイ族の村が点在する地域です。シーサンパンナのメイン観光スポットと呼べる地域で 異国情緒あふれる村々では高床式住居や農民市場など彼らの生活ぶりを見ることができます。そこはもう 中国というよりは東南アジアのどこかの村といった雰囲気です。

シーサンパンナタイ族園

 ガンランパ風景区にある5つのタイ族の村をそのまま囲ってテーマパークとしたものです。 園内には、実際に暮らす人々の高床式住居やタイ式寺院等がみられます。 毎日午後には水かけ祭りショーも行われます。

曼飛龍仏塔

シーサンパンナのシンボル的役割を果たしている塔です。 その歴史は長く、1204年にインド僧によって設計され、タイ族の領主フーバーナンビによって創建されました。 主塔の高さは約16メートルあります。その主塔の周囲の8つの小さな塔の下には仏像が収められています。

ダーモンロンマーケット

 ミャンマーとの国境近く、景洪市の南部にある街ダーモンロンで毎朝開かれるマーケットは有名で、 多くの少数民族の方が生活に必要な物資の売買を行います。少数民族の生活に触れたかったら、ぜひ訪れることをお勧めします。

シーサンパンナ/景洪市 北エリアの観光スポット

シーサーパンナ原始林公園

景洪の中心地から北東へ約7Kmの所にある原始森林公園です。 遊歩道を散歩し熱帯雨林を満喫することができます。

シーサンパンナ野象谷

元々は野生の象が水を飲みに来る場所を整備して観光地化しました。 象のショーや野鳥園、蝶園、熱帯雨林、などをゆっくりと見て回ることができます。

シーサンパンナ/モンハイの観光スポット

景真八角亭

高さ約20メートル、31面32画の形をした塔です。 1701年の創建以降多くの僧がここで学び、僧侶は人々に仏教の教えを説いています。 現在は中国の重要文化財にも指定されています。

219界碑公園

ミャンマーとの国境の村、打洛にある公園で、ミャンマーとの国境のに立つ石碑を見ることができます。

モンフン日曜マーケット

モンハイから南約20Kmの村モンクンで毎週日曜日に開かれるシーサンパンナ最大のマーケットです。 周囲に住むタイ族やハニ族の方が、中国の物はおろか、タイや、ミャンマー製品を売り買いします。 異国の雰囲気を感じられるマーケットです。

シーサンパンナ/モンラーの観光スポット

シーサンパンナ熱帯植物園

40年以上の歴史を持つシーサンパンナ一の規模を誇る植物園です。 広大な敷地の中には実に1万種類以上の熱帯植物があります。 本物のジャングルのようだという評判を聞きます。

望天樹

熱帯雨林自然公園です。この公園の目玉は長さ400m、高さ30mにも及ぶ吊り橋で、 その上からのジャングルの眺めは格別です。

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