
【瑞麗について】
雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州に位置する県級市でミャンマーのカチン州との国境線を持ちます。
古くより徳宏地区のタイ族の中心地として栄えてきました。ここでは仏教が盛んであり、多くの仏塔が建てられています。
瑞麗にはタイ族、アチャン族、リス族、ドアン族などの少数民族が暮らしています。気候は1年を通して温暖で
真冬でも10℃前後までしか気温が下がりません。

瑞麗のシンボル的存在で、1336年勐卯古王国時期に創建された、南方上座仏教様式の仏塔で、徳宏州最古の仏教建築の一つです。 この塔を見るとここが中国なんて信じられないほど東南アジアチックです。 現存する建物は1983年に再建されました。正塔の高さは39.5mで、周囲を16基の小塔が囲み、「星が月を囲む」という独特の配置をしています。 東南アジアの有名な仏教の聖地として、毎年恒例のソンクラーン祭りの期間中は中国、ミャンマー、タイなどの国々から信者が参拝に訪れます。

瑞麗江東岸、三方をミャンマーのムセ市に囲まれた国境ゲートです。中国とミャンマー間の貿易で最も交通量の多い陸上ルートです。 ミャンマーと中国の国境ゲートです。またこの国境ゲート付近では ミャンマーのものを売る国境マーケットも開かれます。

市中心部から約8km程離れた姐相郷、中国とミャンマーの国境上に位置する公園です。中国側は銀井、ミャンマー側は芒秀と呼ばれています。 村の中央には中緬国境標識71号が立ち、1つの村が2つの国に属するという独特の景観を形成しています。 住民は同じ言語を話し、同じ習慣を持っています。同じ道を歩き、同じ井戸から水を飲み、同じ市場に出かけます。

市の北東20kmに位置し、7万kuの面積を占める公園です。莫里は扎朵川、奇山、奇岩、滝などの美しい自然景観と仏教文化で有名です。森林は深く、 空気は澄んでいます。ガジュマルや七葉蓮などの希少植物が数十種生息し、熊やクジャクなどの動物も生息しています。さらに、仏塔などの文化的景観も見られます。

ミャンマーとの国境、国芳街に位置し、面積が8万kuのを超える観光スポットです。 文化観光・ショッピング、レジャー・エンターテイメント、飲食・宿泊などを一体化した総合文化園で、国境の特色を反映しています。 園内には、宝石・玉石街市場と加工工場、宝石博物館、中国派遣軍抗日戦争記念館、旧中華民国中央銀行万定支店と国際貨幣博物館、中華民国旅館、 旧国際郵便交換局と国際切手博物館、アンティークカー博物館、民族古代武器博物館、希少木材美術館、中国ミャンマー友好記念館、中国ミャンマー国境画定記念館、 中国ミャンマー民族民俗博物館、記憶博物館、民族歌舞公演、民族特産品、民族食エリアなどがあります。
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