貴州省は古来より「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三分の銀なし」と言われ、 つまりは非常に貧しい場所として知られてきました。そんな貴州省の省都である貴陽は 太陽が貴ばれる場所としてこの名が付けられました。古来より少数民族が割拠してきた貴州省各地やアジア最大の黄果樹瀑布 への旅行で必ずと言ってよいほど訪れる街です。そんな貴陽の観光スポットを紹介いたします。

明代の万暦年間(1573〜1620)に創建された貴陽のシンボル的な建物です。 河中の巨岩の上に建てられ、幾度となく修復されてきました。 当初の目的は若い学生に学ぶ場所を提供することで、省内の人材不足を解消することでした。 現存する建物は清の宣統元年(1909年)に再建されたものです。楼は三層になっており高さは約20mです。 貴陽のシンボルとして東西に貫く南明河の橋の上に建っていて周囲は市民の憩いの場として利用されています。

貴陽市街の西北約1.5kmの場所にある象王嶺、檀山、白象山、大羅嶺の嶺が連なる標高1300mの山です。 ロープウエーもありますが、九曲径という清代に造られた石段は380段の階段があり山頂まで伸びています。 山頂には1672年に赤松和尚によって建てられた弘福寺があります。 公園内の麒麟洞には国共内戦中、楊虎城や張学良らが幽閉されていました。

貴陽の南17kmに位置する面積800ムーに及ぶ公園です。 公園は音楽広場、芙蓉洲、百歩橋、壩上橋、麟山、亀山、松柏園、碧桃園、牡丹園、 竹蓮池、棋亭、憩園、西舍、戴安瀾將群衣冠墓、平橋、黄金大道等から形成されています。 公園内は花渓河が流れ、四季折々の花を見ながら散策路をのんびり散歩することができます。 周囲にはミャオ族やプイ族の村が点在しています。

陽明洞と陽明寺は、この地に流された明代中期の思想家、教育者である王陽明にちなんで名付けられました。
龍崗山には9棟の古建築があり、いずれも貴州省の典型的な祠堂建築で、敷地面積は29,000uであります。
王陽明はかつて陽明洞に家を建てたことがあります。
陽明寺は陽明寺、陰道真寺、福豊寺の3つの部分から成り、敷地面積は約43,700u。陽明の教えを継承し、
貴州の教育を発展させるために、貴陽の文人や学者によって建立されました。1938年11月から1941年4月まで、張学良将軍は陽明洞に幽閉されていました。

貴陽の中心部より約29km、花渓より約12kmの場所に位置する、明代・清代に重要な軍事都市だった場所です。 1378年に築城され、600年以上の歴史があります。 明代の「貴州新記」によると、青岩山の麓に位置していたため、「青岩城」と名付けられました。 青岩古道は茶馬古道の重要な区間であり、貴州省と広西チワン族自治区、広東省を結ぶ交通路となっていました。 現在、古鎮の街路や路地は石畳で舗装され、家屋にも石垣、石段、中庭が設けられ、町並みは明清時代の様式を踏襲しています。
北京-貴陽7,670円より
..................................... 上海-貴陽6,200円より
..................................... 広州-貴陽3,830円より
..................................... 西安-貴陽3,680円より
..................................... 成都-貴陽2,550円より
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