銅仁地区の観光スポット

鎮遠古鎮の風景

貴州省の北東部、湖南の懐化市とせっする場所に位置する銅仁地区は、地区全体に原始林が広がる自然豊かな場所として知られる場所です。 金絲猴やレッサーパンダが生息することで有名です。
また、地区内にはミャオ族、トン族、トゥチャ族、コーライ族、プイ族など29の民族、約310万人が暮らしています。 地区内の梵浄山自然風景区や苗王城などの観光スポットが有ります。また、湖南省の鳳凰古鎮等も一緒に見学することが可能です。


梵浄山

銅仁観光スポット梵浄山

ミャオ族、土家族が多く住んでいて、 国家レベルの自然保護区として有名です。 梵浄山は世界自然遺産の張家界と連なって、 海抜2,494mの武陵山脈の主要な山であり、嶺はそそり立ち滝が絶壁から垂直に落下しています。 また、金絲猴や 華南虎、貴州山椒魚、桐などの貴重な動植物が生息しています。また、 明代には仏教信徒がここで開山し多くの寺院を建立したため、梵浄山は仏教の聖地ともなっています。

「梵浄山」の主な観光スポット
老金頂
 老金頂では、史料によると、晴れた月明かりの夜には、老金頂で拾った石板一つ一つに自分の姿がはっきりと映るのを見ることができたそうです。 その為、かつて「月鏡山」と呼ばれていました。

新金頂
 別名紅雲金頂です。梵浄山一の奇景と言われ、標高2,336mの雄大な峰は、まるで天に届く柱のように雄大にそびえ立っています。 そこから雲海、仏光、幾重にも重なる山々など、梵景の雄大な景色を360度のパノラマで眺めることができます。

観音洞
 新金頂にあります。子宝にご利益があると伝えられています。山頂は金の刀で切られたと言われるように、二つに分かれており、 左側に釈迦牟尼殿、右側に弥勒堂があり、それぞれ釈迦牟尼仏と弥勒仏が祀られています。中央には天橋が架かっており、 カップルがここで向かい側にいる恋人に誓いを立てる姿が見られることから、霊山屈指の愛の聖地となっています。

天橋
  新金頂は金の刀で切られたと言われるように、二つに分かれており、間に溝があります。その溝に掛かる橋で、幅0.86m、長さ5.41mで、石材ブロックで造られています。

万宝岩
  万宝岩は梵景山の頁岩(粘土が固まって出来た岩)とは全く異なります。 万宝岩は14億年前の海底隆起によって形成された原石であり、その存在によって、14億年前、ここに広大な海があったことが分かります。 この小石は、梵景山が海から陸へと変化した過程を最も雄大に物語る証人であり、これは仏陀が梵景山に残した証であると言われています。

キノコ石
  万巻書の隣に位置します。崖の端にそびえ立つ岩は高さ10メートル以上、上部が大きく下部が小さく、キノコのような形をしているため、その名が付けられました。 、今にも崩れ落ちそうな危険な岩ですが、数万年の間、しっかりとそびえ立っています。

九皇洞
  キノコ岩のすぐそば、少し下って石のアーチ道を入ると九皇洞に辿り着きます。二つの崖に挟まれた広い石窟で、周囲は石壁に囲まれ、瓦のように石板が敷き詰められています。 そこに九皇女像が安置されています。伝説によると、明代の皇帝の9番目の側室である李は、世を見通し、梵浄山で修行し悟りを開いたとされています。 李はついに悟りを開き、聖人となりました。後世の人々は彼女を偲んで、洞窟の入り口に二つの堂を建て、「九皇洞」と名付けました。

万卷書崖
  万卷書の山頂に登頂すると「万卷書崖」の景観が目の前に広がります。 山全体が幾層にも重なる頁岩(粘土が固まって出来た岩)が整然と積み重なり、 まるで天まで積み上げられた膨大な古書の山のようで、「万卷書」として知られる壮大な景観を作り出しています。 梵浄山の六不思議の一つであり、古くから名高い場所です。

勅令碑
  滴水岩近くにあります。1618年、李志彦によって書かれました。梵浄山の地理的位置、地形、名勝旧跡、歴史伝説、仏教の興亡などが記録されています。

承恩寺
  通称上茶殿とも呼ばれます。金頂の左側に位置します。明代初期に建立さました。建物の敷地面積は1250uです。 殿の扉は今も無傷で、鴨居には「敕赐承恩土」の五字が刻まれています。 両側には8つの脇殿があり、壁は一部しか残っていません。

護国寺
  南宋の建延三年(1126年)に創建されました。明の万暦年間に勅命によって下賜された四大名刹の一つであり、梵景山で最大規模かつ最も壮麗な寺院でもあります。 境内には多くの詩歌、聯句、碑文が残されています。


新寨苗寨

銅仁少数民族村、新寨苗寨

苗王城の周りに点在するミャオ族の村々です。石垣の並んだ家々は一見の価値があります。

九龍洞

九龍洞

銅仁市碧江区にあります。 九龍洞風景名勝区は、優れた自然条件と快適な気候に恵まれ、数多くの自然と文化の見どころを有しています。 九龍洞は広大な天然カルスト洞窟で、色鮮やかで透明度の高い様々な形の鍾乳石が点在しています。 規模の大きな鍾乳洞で、ライトアップされた洞窟の中は川や滝があり非常に美しいです。 一つの鍾乳石柱は高さ39.98m、直径16.4mに達します。錦江、東山寺、そして明清時代の古い住宅街などの景観が洞窟と一体となり 、調和のとれた景観を作り出しています。

雲舎土家寨

貴州少数民族村、雲舎土家寨

梵浄山東麓の太平河畔に位置します。 貴州省で唯一省の保護を指定を受けている土家族の村です 面積は4kuで人口2200人ほど、その内98%が楊氏の子孫です。 雲舎とは「猿が水を飲む場所」という意味です。」 土家族の文化をしっかり残した村で、明清時代の古建築、石畳の路地、古い製紙工場など昔からの様子がそのまま残されています。 神龍潭や龍潭河などの自然景観も保全されています。

鳳凰古城

鳳凰古城

湖南省湘西土家族苗族自治州の西南に位置する面積約10kuの古鎮です。 ミャオ族、土家族、漢族など28の民族が暮らす典型的な少数民族居住地域です。 鳳凰古城は武陵山脈の南部、雲貴高原の東側に位置し、背後の緑の山々が羽を広げた鳳凰に似ていることからその名が付けられました。 1704年に築城され、東門と北門の古城楼が今も残っています。 青石の街並み、川沿いの木造高床式建築、朝陽宮、古城博物館、楊家祠、沈従文故居、熊希齢故居、天王廟、大成殿、万寿宮などの建物が古城の特色を漂わせています。 小説「辺城」のモデルになったことでも知られ、昔ながらの商店や豪邸が並んでいます。 夜のライトアップも有名で多くの観光客が訪れます。

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