建水の紹介

【建水について】
 紅河ハニ族自治州の北部の県である建水は漢の時代よりベトナムへの交通の要所として栄えてきました。  既に1200年の歴史を持つ非常に古い街です。 清の時代には箇旧で採れる錫の東南アジアへの輸出口として大いに繁栄しました。現在の人口は50万人ほどです。 この建水には中国で二番目に大きな孔子廟や古い街並みなどの見どころがあります。

建水の主な見どころ

朝陽楼

北京の天安門に似た、建水城の正門です。創建は天安門より28年早い1389年になります。 扁額にはベトナム鎮静の願を込めた「南東鎮雄」という文字が掲げられています。
文廟

1285年に創建された、中国第2番目の規模を誇る孔子廟です。曲阜の孔子廟を手本にしたと言われています。


朱家花園

清末の豪商朱廣福、朱成章父子の邸宅で6年の歳月をかけて造られました。 敷地面積は2万u、建築面積は5千uもあります。この邸宅の豪華さからして この地方が昔どれほど栄えていたが伺えます。
西門大板井

良質な水の産地としても知られる建水で最も有名な井戸です。 毎朝多くの人が先を争い水を汲む姿を見ることが出来ます。

双龍橋

建水市街から5Kmほどのところにある橋で、清の乾隆帝当時時代に作られました。長さ150m有ります。 橋の中央部には楼閣があります。


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