大足の紹介

【大足について】
大足県は重慶市の西端にある小さな街です。この大足がなぜここまで有名かというと、 やはり唐末より南宋時代にかけて作られた石刻群があるからです。 「上りて峨媚に朝し、下りて宝頂(大足の山)に朝す」と言われるように峨眉山と並び仏教徒にとっては聖地とされています。 石刻は大足県に点在していますが、1999年には大足石刻としてまとめて世界遺産に登録されました。
現在県の人口は100万人弱です。


大足の主な観光スポットは以下の通りです。

宝頂山石刻

「上りて峨媚に朝し、下りて宝頂に朝す」と言われるように峨眉山と並び仏教徒にとっては聖地とされています。 南宋時代の1179年より70年の年月をかけて刻まれた石刻は13か所、1万以上の造像があります。 御経を物語風にアレンジした石刻や南宋時代の生活を表現した石刻もあります。 大仏湾の涅槃像と千手観音像は規模が大きく一見の価値があります。 こちらの石刻は色鮮やかな物も多く、見ていて楽しいです。

北山石刻

唐代から南宋代の250年間にわたり刻まれました。 北山公園に入り30分ほど登ったところ、 長さ500mの長廊に290の龕窟が彫られています。 1万以上の造像があり、宝頂山のものと比べても精密だという評判です。中でも 「心神車窟」は有名で、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

南山石刻


道教をモデルとして刻まれた石刻です。南宋時代に作られた石龍沸騰飛は一見の価値ありです。

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